ヘアスタイル(男性)を研究

ヘアスタイル(男性)の種類

 

⇒ウルフヘアとは?

 

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ヘアスタイル(男性)の種類なのですが、女性のヘアスタイルに比べて少ない感じですね。そりゃあやっぱり男性のヘアスタイルは基本がショートだから仕方がないと言えばそうなりますね。

 

しかし、少ないなりにも種類というか名前はけっこうありますね。ウルフとかモヒカンとか外はねとか、リーゼントとかアシンメトリーとか・・・あれ思ったほど多くなかったりします。

 

男性のヘアスタイルのカタログを見てみると、すんごく種類が多いように感じますが、実はそんなに多くはないのです。スタイリングの方法での違いで、まったく違ったヘアスタイルに見えたりします。それにモデルさんの顔や顔の形表情などからも違うように見えてしまうのですね。

 

わたしは元美容師なので、よくわかるのですが、これとこれで迷っているのですが、どっちの方が似合いそうですか?ってどっちもそんなに変わらないのになあって思っておりました。しかしその意図をくみ取ってあげると、その真意は理解できます。そこまでカウンセリングしないと、オーダーと違った感じに仕上がってしまいますから。

 

男性のヘアスタイルは無造作にする感じに仕上げる場合ならトップらへんの髪の毛の長さは短くても構わないですが、普段なにもワックスとかの仕上げ剤を使わない場合はあまりトップの根元とかに短い毛とかは作らない感じが良いです。けっこう芸能人のヘアスタイルを参考にするのも有りだと思いますよ。


ヘアスタイル(男性)のスタイリング

男性のヘアスタイルのスタイリングは、ワックスが主流になっております。コツというかやっぱりワックスの種類によりますね。無造作に仕上げたいのなら、かたい目のワックスが良いですね。具体的に言うと、中野のワックスの黒いやつか、それよりももう一段固いタイプだと確実ですね。僕の個人的にすきなのは、ウエラのクルドクレイってやつです。これは今まで使った中でダントツの一番ですね。硬いので、髪の毛が動かしやすい。男性にはもってこいっす。

 

で、男性のヘアスタイルのスタイリングのコツはワックスを付ける前に完全にドライ状態にするということです。これは朝寝癖がついている、ついていないに関わらずに一回全部ぬらしてからドライヤーで乾かしてください。

 

それから乾ききる直前ぐらいで無造作にしたい場合は手で握って一旦冷ましてを繰り返してある程度の髪の毛にクセをつけておくと良いですね。それからワックスをつけます。このワックスの付け方のコツですが、ワックスの種類にもよりますが、小指の爪ぐらいの量で十分ですね。これを手に伸ばします。

 

かなり伸ばします。で、地肌間際以外に付けます。このときに一旦ボサボサにします。それから整えるというか、形を作っていきますよ。

 

いきなり形を作っていこうとすると難しくなりますので、一回立ち上げとてからボリュームを押さえたい場所は押さえるといったアレンジでございます。男性としてしっかりスタイリングしてほしいよ。